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第15回親子クッキングコンテスト埼玉県大会

第15回親子クッキングコンテスト埼玉県大会を開催しました

(2019年10月6日)
越谷市の東彩ガス(株)料理教室において「第15回ガスで彩る楽しい料理 クッキングコンテスト埼玉県大会」を開催しました。

埼玉県内の6地区から選出された親子11組をはじめ、ご家族やご友人、見学者、ご後援・ご協賛関係者、各ガス会社などが出席しました。審査委員長は江上料理学院副学院長の江上佳奈美先生、審査委員はザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町総料理長鈴木房雄シェフでした。

このコンテストでは、「親子のチームワーク」「おいしさ」「わが家ならではの工夫」「ガスならではの調理方法」「エコへの配慮」の5つの項目を審査します。

今年の応募数は947組。たくさんのご応募をいただきました。
コンテストの前にルールの説明やガスコンロの使い方の説明がありました。コンロの使い方をしっかり確認します。
開会式では、書類選考・地区大会を勝ち抜いた親子が1組ずつ入場です。緊張した面持ちの親子も多い中、カメラに手を振る親子も。
原大会委員長の挨拶&開会宣言
審査委員長 江上佳奈美先生(右端)、審査員 鈴木房雄シェフ(右から二人目)
出場者全員で選手宣誓 『がんばるぞっ!』『おぉ~!!』
江上先生の号令で料理がスタート!調理の時間は1時間。4人分の料理を作ります。
応援のみなさんはクッキングエリアに立ち入れないため、ガラス越しまたは観客エリアでライブ映像が映されるスクリーンを見つめます。
どのチームもガス機器を上手に活用し手際よく料理を進めます。緊張気味のお母さんたちに比べ楽しそうに料理をするお子さんのお顔が印象的でした。
お料理の途中で、お料理のポイントなどをインタビュー。大きなカメラと向けられたマイクに少しだけ照れちゃいます。
調理の途中で審査員から気になる食材や調理方法などの質問を受けることも。調理過程も大事な審査のポイントです。
どのチームも親子の息がぴったり!さすが各地区の代表です。審査中の江上先生も笑顔です。
出来上がった料理1名分を試食ルームへ。最後の仕上げ盛り付けも細部までこだわります。
おいしさ・味のバランス・食感など、一つ一つ試食して審査します。江上先生も鈴木シェフも真剣そのもの。
審査を待つ間、会場では参加者全員で試食タイムです。お互いの料理を食べ合って交流する和やかなひと時です。
【3位】南部地区代表池田さん親子。過去も含め3人のお子さんと県大会にご出場いただきました。小桜さんは6年生。最後の大会で過去最高の成績だそうです。
【準優勝】中央北地区代表関さん親子。同じ素材を使って違う料理を作るエコクッキングが高く評価されました。昨年は悔し涙だったのでほのかさんにクリスタルの盾を持たせてあげたかったとお母さんのコメント
【優勝】南部地区代表 對馬理恵さん柚さん親子。
七夕に県大会出場を願ったそうですが、県大会初出場で優勝です!!
埼玉県唯一の銘柄鶏「タマシャモ」の焼き鳥が料理のポイント。
参加者全員で記念撮影。江上先生から「お子さんの反抗期には今日の写真を見返して」と総括の時にお話しもあり、親子の絆を感じる一日となりました。皆さまありがとうございました。

結果・作品一覧

優勝した對馬さん親子のコメント

作品名『ゆずっぴ特製 産直野菜たっぷり地鶏和食ランチ』
南部地区代表 對馬理恵(つしまりえ)さん、柚さん(ゆず)さん[3年生]

對馬さん親子のコメント
「初めての県大会で会場の雰囲気に圧倒されてしまいました」と理恵さん。「お父さんもいっぱいアドバイスしてくれました。関東大会も頑張ります」と柚さん。

江上先生の講評
キレイで秋を感じさせる盛り付けに、ノンオイルを感じさせない美味しさ。しっかりとタイムテーブルをみて作業し「料理は科学」だと改めて感じました。

埼玉県大会 開催概要(2019年度)

開催日
2019年10月6日(日)
場所
東彩ガス(株)料理教室(ショールーム2階) 
越谷市越ヶ谷1-14-1
参加者
埼玉県6地区から選出された11組
賞品
優勝/5万円の商品券と関東中央地区大会の出場権
準優勝/3万円の商品券
3位/1万円の商品券
炎の達人賞・アイデアクッキング賞・なかよし親子賞/7千円の商品券
審査委員長
江上佳奈美氏(江上料理学院副学院長)
審査委員
鈴木房雄氏(ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町総料理長)
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