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訓練会からのお知らせ

埼玉県が発行するサステナビリティボンド(埼玉県ESG債)への投資について

(2025年8月29日)
職業訓練法人埼玉県ガス事業訓練会(会長 原 敏成)は、このたび、埼玉県が発行するサステナビリティボンド「埼玉県ESG債」に投資したことをお知らせします。なお、当訓練会におけるサステナビリティボンドへの投資は、本件が初となります。
本債券は、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「サステナビリティボンド」の特性に従った債券である旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社日本格付研究所(JCR))。
本債券発行による調達資金は、グリーンプロジェクトとして、治水・治山対策の推進、みどりの保全と創出、林業の生産性向上と県産木材の利用拡大や、ソーシャルプロジェクトとして、危機管理・防災体制の再構築、大地震に備えたまちづくり、児童虐待防止・社会的養育の支援と質の高い学校教育の推進等に関連した事業に充当される予定です。
本債券を発行するための枠組みである「埼玉県サステナビリティファイナンス・フレームワーク」について、対象事業が「グリーンボンド原則」及び「ソーシャルボンド原則」のカテゴリーに該当することがJCRにより確認されています。
<当該債券の概要>
債券名埼玉県第4回公募公債(サステナビリティボンド・10年)
年限10年
発行日2025年8月29日
発行総額120億円
埼玉県ウェブサイト埼玉県ESG債 - 埼玉県

当訓練会は、ESG投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会に向けて、
社会的責任を果たしていきます。



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