地球温暖化対策
埼玉県ガス協会による「地球温暖化対策計画・実施状況報告書」の一斉提出について
(2025年7月31日)
埼玉県ガス協会(会長 原 敏成(武州ガス 代表取締役社長))では、県内都市ガス事業者会員19社をあげて「地球温暖化対策に係る事業活動対策指針」の実施に取り組んでおります。
7月31日(木)には、埼玉県庁会議室において「地球温暖化対策計画書・実施状況報告書」の提出報告と、県内都市ガス会社の温暖化対策の取組を紹介する会合を行いました。
「温暖化対策計画書一斉提出」は平成19年から取り組んでおり、本年が19回目となります。
オフィスの稼働率や人員の増加、天候の影響などで、エネルギー使用量は増加しましたが、高効率GHPへの入れ替えや、DXによる業務効率化、Jクレジットによる自家使用量のカーボンオフセット、照明のLED化のほか、こまめな節電対策を徹底することによりCO2排出量の削減に取り組んでおります。
意見交換として、埼玉県ガス協会から、都市ガス業界が目指す未来像を示した「ガスビジョン2050」、未来像を実現するための具体的な取り組み「アクションプラン2030」について説明し、埼玉県環境部からは、「地球温暖化対策計画制度と排出量取引制度」と「省エネ・再エネ活用設備導入補助金の概要について」ご説明いただき、その後、出席者により意見交換を行いました。
意見交換として、埼玉県ガス協会から、都市ガス業界が目指す未来像を示した「ガスビジョン2050」、未来像を実現するための具体的な取り組み「アクションプラン2030」について説明し、埼玉県環境部からは、「地球温暖化対策計画制度と排出量取引制度」と「省エネ・再エネ活用設備導入補助金の概要について」ご説明いただき、その後、出席者により意見交換を行いました。
埼玉県庁の会議室で会合を行いました
埼玉県都市ガス会社の取組み報告を原会長から埼玉県環境部長へ提出しました
埼玉県からは環境部長、温暖化対策課、エネルギー環境課にご出席いただきました
埼玉県ガス協会からは、正副会長および事務局が出席しました
